アヤナザのポルトガル通信

小さな輸入会社のポルトドポルト(略:ポルト)を経営するアヤナザのポルトガルあれこれ。

このブログを読んでくださる皆さんへ

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はじめに

このブログはポルトポルトを経営するアヤナザが「オフの一面」を綴る場所として色々と投稿して行く気まぐれな場所です。

 

 

もっと「オン」の情報が流れてくるのは下の場所なのでそちらのフォローも宜しくお願いします。

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管理人アヤナザのパーソナル自己紹介

アヤは私のニックネーム。ナザは娘のニックネームで合わせてアヤナザにしました。娘の名前はポルトガルで妊娠発覚したため、その地名が由来です。一児の母で、趣味は茶道、読書、そしてポルトガル。茶道はポルトガルと繋がりがあるので、そこから始めたらハマりました。

ポルトガル好きのくせに、元ブラジル在住のため、ポルトガル語はブラジル訛りです。10年ほどフランス、オーストラリア、ブラジルと他国在住だったので、たまに変なカタカナがあったらお許しを。現在は日本に住んでいますが、年2ヶ月はポルトガルを含める外国に滞在しているのでその様子もブログに書いています。

少し大それたことを書いた気がしないでもないですが、結構どこにでもいる感じの普通の日本人です。

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 ポルトガルと私の関係について

10代の頃ボサノヴァが大好きで、ブラジルに魅せられたのが始まり。私の行くべき場所はブラジルだ!とブラジルに思いを馳せながら、オーストラリアの学校へ通っていたので、大学卒業と同時にブラジルへ飛び出しました。

やっとこさっとこ移住した先のクリチバでは、なぜかポルトガル人に囲まれた生活を送り、すっかりブラジルよりも「もっと日本人の感覚に違い」ポルトガルに惚れ込んでしまい、ポルトガル中毒になったという話です。笑

 

 マルチリンガル育児

記事によく出てくるのでお気づきかと思いますが、我が家はマルチリンガル育児を実践中です。多分、その関係でこのブログまで来てくれる人も多いと思うので、そちらのことを少し。

私がマルチリンガル育児を選んだ理由は、日本語は独特な言語なので、自分の感情を示す単語がとても少ないというか、間接的。それは、とても美しいことだけれど、同時にとても難しく、将来メンタルを病ませる可能性も高いと研究に出ていたので私は他の言語で補って行こうと考えました。

 

心理学を学んだ時に自分の感情を表す単語を知っていれば知っているほど、自己コントロール能力が上がると大学の時に学び、ポルトガル語と英語があれば、色々な感情の表現方法を身につけれると思ったからです。

 

また、日本人は気質的に「自分」である前に「日本人」としての自分が強すぎると感じております。これからの時代、個人が重要になってくると思うので、その時に綺麗事ではなく、自分は自分として存在していいのだ!と思えるツールとしてポルトガル語(そして外国語や他国の文化)はとても役に立つと信じております。

 

日本では批判が多いバイリンガルマルチリンガル育児ですが、批判してくる人はだいたい自分はバイリンガルでもマルチリンガルでもなんでもない。インターに子供を入れてドヤってるほんの一部の成金ママを見てバイリンガル育児を嫌ってるのではないかと。

 

私はマルチリンガル育児の色々な問題点を挙げて熟考した後、やはりこのスキルは絶対に娘に伝授したいと思い、武器として娘に継承して行くことを決意しました。

世の中のバイリンガルマルチリンガル育児している日本人ママ、いつか子供に感謝される時が絶対に来ます!!!周りの「混乱するからやめたら?」「多言語習得は子供への負担だよ」というよく分からない私見は無視して自分を信じて頑張りましょう!

 

 好きな国

ポルトガルとブラジル

 

どんな会社をやっているの・・・?

浜名湖のほとりからポルトガルエシカルな美味しさをお届けしている小さな輸入会社です。

 

私たちの輸入条件

1. ポルトガルでつくられたモノ

2.添加物を使ってないモノ

3.つくり手の顔が見えるモノ

4.暮らしを素敵にしてくれるモノ

5.もちろん美味しいモノ

 

商品は全て無添加にこだわり、弊社の商品と共に素敵な時間を送って欲しいという思いからくる、クリエイティビティを刺激するデザインが特徴です。

 

そんな一見変わった商品を責任を持って日本の皆様にお届けするというのが私たちのモットーであり、大量生産が主となった今、ゆっくり、そして丁寧に幸せなライフスタイルを築いていく手助けを「食」を通じてして行きたいというコンセプトの会社です。

 

 ワークライフについて

2014年、日本人男性と結婚し日本に移り住むことになったのですが、日本に帰って来て、日本ってとにかく便利で過ごしやすいけれど、なんだかプラスチックというか大量生産のものが多いし、メディアにすっごい左右されていないか?と思ったのがこのビジネスを始めることになったキッカケです。

 

もちろん大量生産のものはこの時代どこの国でも多いですが、特に日本はディスポーサルな文化が強いと感じました。人間はそんなにモノはいらない。一つ一つのモノを大切にして生きて行くほうが幸せだと信じているので、(そして私はそれをポルトガルから学んだので)日本の皆にもそれを共有したい!分かち合いたい!という思いから、同2014年ポルトガルの食品輸入会社「ポルトポルト」を設立。

 

ポルトガル語圏のアレコレが好きすぎて、結果ポルトガル の仕事をできているので、幸せですが、まぁ辛いことももちろんあります。特に娘の面倒を見ながらの仕事は、そんなに上手くいくものではありません。それでも、ポルトガルが好きで気合いを入れてポルトポルトのバイヤーも率先してやっているので、ポルトガル のことと合わせて仕事のこともどんな取り組みをしているのか時々紹介していこうと思います。(仕事のことも結局はポルトガル のことですが・・・笑)

 

 質問などについて

ポルトガル のこんなことについて知りたい!ということがある方や、質問がある方はお気軽にコメント欄、インスタなどからどうぞ!楽しみに待っています!

 

 

 

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それでは色々なポルトガル情報をお楽しみください!

ブログを引っ越します。

いきなりですが、またもやブログをお引越しします。

お引越し続きの私のブログですが・・・今回はどこへ移動するかというと。。。

会社のページそのものの中に組み入れられることとなりました。

こちらです。

 

portodoporto.com

 

誰も読んでいないだろうと思い、なんとなく消えていくブログかと思いましたが、インスタで統計をとったところ、割とポルトガル情報を待っていてくれた人がいたので、これからもアップして行くことになり、その場所はウェブサイト内で。ということに決定いたしました。

コラムという形で定期的に更新して行きますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

更新した際にはインスタでお知らせいたします。

 

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我が家を悩ます、おしゃぶり事情

おはようございます。コロナウイルスがどんどんすごいことになっているようですが、私の日常は変化なし。何か混乱することが起きる時には、必ず田舎に住んでいて本当に良かったな・・・と思う私です。

しかし、3月に予定していた展示会は延期。友人もブラジルから日本に来る予定だったのに延期。茶道のお手前をお披露目するはずだったお茶会も中止。とにかく忙しくなる予定だった3月がいきなりスッカラカンに。

茶道のお手前も決まった時から「嫌だなぁ」「どうしよう」「また震えて何か落とすかも」と思っていた私なので、中止になって一瞬ホッとしたのですが、5秒後になんだか悲しい思いが込み上げてきて、普段お稽古のたびに「もうすぐ本番で嫌だなぁ」とかなんで思っていたんだろうと少し自分を反省しました。

展示会も、友人かくる事も、なんでも直前になると面倒くさくなってしまう体質の私はダメだなぁと。こういう時、なんとなく世間がドヨメイテいますが、自分の頭で色々考えて行動するチャンスだと思います。日々なんとなくやっていることを自分の意思でやっているんだと思うことや、本当に必要なのか。と空いた時間で考えることによって、これからの生活に絶対生かされる気がする。この急に静かになった時間で色々とみんなも考え直して見るといいと思います。

スーパーから色々モノがなくなっていく状態を見ると、ゾワっとするのは人間みんな一緒だと思いますが、とにかく落ち着いて自分の頭で考えて行動するよう心がけて欲しいです。

 

さて、ということでコロナとは何も関係がないおしゃぶり事情。日常品がなくなってしまい困るというこういう混乱時。うちで無くなって困るものってなんだろうと考えた時、オムツや食品はもちろんのこと、ありました。おしゃぶりです。

 

実際に先月その状態に直面した時のこと大変なことが起きました。

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私の娘がおしゃぶりデビューを飾ったのはポルトガル。生後4ヶ月の時に車の中で何をしても泣き止まなくて困っている私たちに「おしゃぶりは何かモットーがあってやらないの?」と友人ママに言われ、特にないことをいうとおしゃぶりコーナーへ連れて行かれました。

 

これ、めっちゃ助かるよ!!!

 

こちらは薬局にあるおしゃぶりコーナー

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CHICCOはポルトガル人ママには絶大な人気を誇るブランドなのですが、CHICCOだけでこんなにある!!!1つ日本で試したのはダメだったのでそのままにしておいたら、ポルトガルでは1個目に相性がいいのが見つかりました。それ以来、CHICCOのおしゃぶりを使い続けている娘。

しかーし!

日本に帰ってきてからというものCHICCOがない!!!!しょうがないのでドイツメーカーのNUKを使っていたのですが、これが高いし合わないしで大変。噛みちぎって大騒ぎを繰り返す娘。今までスムーズに行っていたお昼寝なども寝なくなってしまったので困り果て、やっとの思いでCHICCOを取り寄せたのでした。

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しかし、これからもストックをして置かないと大変なことになりそう・・・

 

 

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【会社紹介】きっかけは旅先で出会った家庭料理 ポルトガルに恋した夫婦が届ける“つくり手の見える商品”

 

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ポルトガルの家族と過ごす休日

私たちがポルトガルの家族と呼んでいる一家が意を決して日本に来ることを決めた矢先、コロナさん騒動。日本のことを「1番近い火星」と呼ぶ彼ら。私たちもいつもお邪魔して面倒を見てもらってばかりいるので、やっとおもてなしができる!と意気込んでいた時になぜこの騒ぎなんだ!なんでこんな時にウイルスさん達登場するかなぁ〜・・・と思わずにはいれません。

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と言うことで今日は何の変哲もないポルトガルで過ごす普通の日をちょこっとご紹介。まったりとした何とでもない日のことです。

ポルトガル人が好きな場所と言えば、ビーチ、公園、ショッピングモール!笑 これ3大好きな場所だと思います。(もちろん個人差あり)素敵な公園がそこらへんにあるのもポルトガルの好きなところで、休日はただのんびりしにピクニックに公園に行ったりします。

冬はポルトガルとっても寒いし雨も多いので、日本の方がいいと思いますが、冬前までの季節は最高!

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ピクニックや公園でまったりはよくするコースの一つです。ここの公園は少し前までは私有地。それが国に寄付されて公園となり、市民に解放されたそうですが、やっぱり規模がすごい。

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ポルトからちょっと車を走らせただけですぐにこんな静かな公園が出て来るのも良いなぁと思います。人口が少ないのは、国の力も小さくなってしまうし、経済的に苦しいと思うので良くないことは頭では分かっているのですが、やっぱ人口が少ないって良いよね・・・笑

それが私たちも日本では浜名湖付近から離れられない理由かな。自然が豊かで人が少ないですからね。食べ物も美味しいし! 

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何もせず公園でノンビリとする休日は本当に幸せ。これだけ素敵な公園があればお洒落なカフェもレストランもいらないな〜なんて思いますし、ポルトガルの観光地に行くよりも、こう言うところでのほほんとしていた方が幸せ度も高い気がします。

まぁ幸せは人それぞれですが。

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少し前までは、静かに読書ができる時間がなくなって、キー!となっていた私で、こういう気持ちの良い自然の中に来ると静かに自然の中で読書をすると言う最大の幸せがもう私には無くなってしまった・・・なんて悲観的になっていた時期もありましたが、そこで葉っぱを触って喜び、走りまくる娘を見ていると、なんだかとても幸せな感覚に包まれました。

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人生はこうやって移り変わって行くのだなぁとしみじみしてしまいます。

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ちょっと帰り道に通りかかったなんでもない教会もまさかのキンキラキン!!!さすがポルトガルですね。

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旅行の計画をFACETIMEで立てながら、ふとポルトガルの家族と過ごす普通の日々を思い出して遠い目になった今日でした。

 

私たちにいつも大量のプレゼントをくれ、美味しいものを作り最大のおもてなしをしながら受けていれてくれる彼ら。この日本の旅を忘れないものにして欲しいという思いからも、ZEN大好きな彼らに萩茶碗まで私の茶道の先生に聞いて準備して買っておいたのに・・・本当に渡せるのだろうか・・・イースターまでにコロナさんたち終息して欲しいけれど、まぁ無理だろうなぁ・・・

 

とりあえず今は不安になりすぎないように、いつも通りの行動をしようと心がけています。どうせ普段から人が多いところには行かない性格なので。

 

 

 

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【会社紹介】きっかけは旅先で出会った家庭料理 ポルトガルに恋した夫婦が届ける“つくり手の見える商品”

 

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セゾンカードで紹介されました!

会社のブログをやめてプライベートなポルトガルブログになったと言ったばかりですが、以前受けた取材の記事が出来上がり、こちらに載せてもらったのでここでも紹介したいと思います!

 

きっかけは旅先で出会った家庭料理 ポルトガルに恋した夫婦が届ける“つくり手の見える商品”

 

自分で書くと、どうしても主観が入ってしまうので上手く自分たちの見せ方を出せない私たちですが、この文章はすごく良い感じに私たちらしさを出してくれていて嬉しかった!

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(写真だとまるで仲良し夫婦・・・笑)

この写真からは普段の私たちの論争を想像できないだろうと思うぐらい完璧なショット。

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ライターさんと色々話していて、上手に文章で表現できるって本当に素晴らしいことだなとつくづく思いました。

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もちろん、あのインタビュー中にこんな素敵な写真が撮れるカメラマンさんもすごい。

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商品がこんな風に撮れるカメラマンさんは本当に羨ましい。私たちも自分より商品を上手く撮ってもらえた時がとっても嬉しいです。これ、ポルトガル感が伝わるかなぁ〜・・・

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最後に一言、仕事はやりがいがあってとても楽しいですが、いつもこんなルンルン笑っている訳ではありませんよ。笑

会社のことや私たちが普段活動している内容がよく分かる記事になっているので、ぜひ見てみてね!

 

きっかけは旅先で出会った家庭料理 ポルトガルに恋した夫婦が届ける“つくり手の見える商品”

 

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アルケヴァ湖のレストラン Sabores da Estrela 

会社の情報発信は主にブログでしていたのですが、2020年に入ってからというもの発信は全てインスタグラムとフェイスブックに移行してしまいました。そちらの方がたくさんの方に見てもらえるので嬉しいな!なんて思っていたのですが、今日なんとなく思い出そうとしたレストランの名前が思い出せなかった・・・

 

なんだか、夢の中で起きたことのような感覚になってしまっていたので、記憶って頼れない!と思い、これからはこのブログに記録をして行こうと思いました。

 

最近は時間もないため、あまり長く書けず、サラッとした記憶の記録になることと思いますが、このブログはもともと少ないポルトガル情報を!と思って始めたブログなので、誰かの情報にもなれば良いなと思い書いて行きたいと思います。

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本日の記事はポルトガル人が大好きな湖、アルケヴァ湖のレストラン情報です。ポルトガル人、この湖がめちゃくちゃ好きだ!って個人的に思います。一応ヨーロッパで大きい湖トップ1なんて書いてありました。

 

さぁどうだ〜と思ってみると湖はこんな感じ。

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実にポルトガルらしい!!!!!なんてポルトガルらしいだだっ広い湖なんだ!という印象です。浜名湖出身の私たちからしたら、これがみんなが好きな湖なのね!!!という感じ。

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からしたら、どこまでもまっすぐに続くこの湖沿いの道の方が感動してしまいます。そんな場所にある今回のレストランはとにかく見つけにくい!!!ローカルしかいない場所なのでかなりジロジロ見られます。(みんな優しいですが。)

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恐る恐る中へ入ると中には広いレストランが!

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そして書いてあった通り、湖を見渡せる素敵なテラス席もあったのですが、ちょっとアレンテージョあるあるでハエが多すぎて娘を座らせるのが心配だったので中の席に着席。

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お店の前にあった羊の肉を注文です。

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ここでは絶対に子羊の肉を食べた方が良いと言われたので食べることにしました。余談ですが、Cordeiroという苗字の友達がたくさんいてCordeiroと聞くと羊の前に友人を思い出します。笑 個人的な意見ですが、ポルトガル人の苗字は「木」などのAlvesという苗字や「羊」などという苗字のCordeiroという人が多いので、日本人の「鈴木さん」とか「犬飼さん」とかいう苗字にすごく似ているなぁとよく思います。

 

話は戻していつものオレンジジュース

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そして羊のチーズ

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最後はメインの羊のお肉を食べました。

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サイドについて来たのがマッシュドポテト。

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ほうれん草のグラタン。

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そして恒例のポテトチップス。

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これでサイドやデザートなどもついてきて6000円ほど。もちろん二人用だったのですが、多すぎて食べきれず帰ることになってしまいました。

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ポルトガルはいつもこんな感じで自分でプレートに分けて食べます。

f:id:portodoporto:20190923143849j:plain 味はまぁまぁ。アレンテージョでこの味ならば美味しいかなあ〜!という感じ。ここに入った時お客さんは私たちのみ。なんだか不思議な気分になってこの時のことを思い出すと、今でもあれは夢だったのかなぁ?という変な感覚に陥ります。

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そういう場所や記憶ってありませんか?私は大学生活を送っていたシドニーがたまに夢に出ていて、あれ?大学行ってたのって夢だったのか?なんて最近思う変な出来事が多いです。笑 小説の読みすぎかな。

 

最後は恒例のエスプレッソとデザート!

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エスプレッソの横に食べて行きなよ!ということでさっき作ったばかりの自家製チョコレートをおまけに出してくれました。

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プラスで私の分はデザートとしてチョコレートムースをオーダー!

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気取って無いところがポルトガルっぽいですね!

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 以上サラッとアルケヴァのレストランの紹介でしたが、次はアルケヴァももっとゆっくり探索したいな。



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本日のレストランの名前は

Sabores da Estrela 

今後のブログについて

お久しぶりです!

ずっと絶えることなく必ず週1であげてきたこのブログですが、なんだかブログの立ち位置が分からなくなって来た・・・ということで一旦お休みしようと思います。

 

ポルトの活動はフェイスブックやインスタグラムで毎日更新しているので、色々と気になる方はインスタとフェイスブックをフォローしてくれると嬉しいです!そちらではオンタイムな情報を色々と流して行きますので是非見てみてください!

 

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お蔵の取材を受けました。

昨日はポルトの蔵に私たちを取材してくれた方々が東京から訪れてくれました。蚕蔵をリノベーションして倉庫として使っている私たち。ポルトガルから運ばれて来た美味しいモノたちはみんなこのお蔵でみなさまに買われて行くのを待っております。

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中はこんな感じに改装されています。

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ポルトポルト1周年の時はここでお蔵コンサートをやったりしました。

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余談ですが、私たちはずっと「お蔵」と呼んでいたのですが、取材班の方々は「おくら?」という感じでなかなか伝わらず、蔵に「お」を付けるのは静岡の方言なのかな?と初めて知りました。(結局結論出ず)

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静岡の人は「街」のことも「お街」というので、なにかと「お」をつけるのが好きなのかも…なんて思ったり。

この年にもなれば、何が方言で何が標準語かは大体分かっているのですが、こればっかりは分からず…でした。
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取材中にはオリーブオイルについて聞かれることも多く、答えている途中でカーザアナディアのオリーブオイルがどれだけ美味しく、どれだけ日本人の舌に合って他のオリーブオイルと違い美味しいかということをもっと上手く説明できれば良いのに…と何度も思ったものです。

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オリーブオイルは種類が多すぎて、なかなか選びにくいものですが、ポルトガル料理が好き!ポルトガルへ行ったら食べ物がとにかく自分の舌に合った!という人は必ず美味しいと感じるオリーブオイルが私たちのオイルだと思っております。

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現在品薄状態なので欠品中の種類もありますが、試したことない人、絶対に食べてみる価値があるオリーブオイルですので是非手にとってみてくださいね!

 

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以上、ポルトガルの記事を読んでくれている皆さんにお届けするポルトガルの情報でした!!!

 

ヨーロッパのおしゃぶり文化

今日は久しぶりに子供関係の記事を。

ポルトガルはおしゃぶりコーナーがとっても豊富なので、おしゃぶりの買いだめをいつもして来ます。日本をはじめ、アジアではおしゃぶりはNGなことが多くて、なにそれ??それしてて大丈夫なの??と聞かれることが多いおしゃぶりですが、娘は常用者。笑

特に言われることが多いのが、おしゃぶりしていると歯並び悪くなるよね?ということ。まぁそれは確かにあると思いますが、私は日本の子達が皆普通にしている「指吸い」よりはまだマシだと思うので、おしゃぶりはあげてしまっています。

いつも言っているように、子供の育て方に合っているも間違っているもないと思っていますし、周りが何と言おうが最後の責任者は親だと思っているので、アンチおしゃぶりの方は静かにページを閉じてください。笑

 

さてさて、日本にはほぼ売っていないおしゃぶりも、ポルトガルのお店は本当にすごい!色々な種類やブランドがたっくさん揃っています。

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娘はドイツブランドのNUKがあまり好きではないようなので、お決まりのCHICCOを愛用中。しかもポルトガルだとNUKブランドが結構高い!NUKは日本で買ったほうが安い場合が多いので要注意です!

 

今回はこちらの二つを買って来ました。おしゃぶりは結構消耗しやすいので、1月に1回は変えているため、家にはストックの嵐!

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BPAフリーのモノを選ぶようにしていますが、形とか色とかもなるべくスタイリッシュなモノを・・・と探していると本当に少ない!!!しかし、ここはチョイスがたくさんあるのでいつもワクワクです!

 

そして今回はついでにこんな便利グッズもゲットして来ました。ずーっと探していたおしゃぶりホルダー。

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これはつけていると、日本ではそれ何?などとよく聞かれるので書いておきますが、とっても便利!というか、これがないと逆に大変!!!おしゃぶりの先につけて、床に落ちたり無くしたりしないようにするもので、もうこれがないと外出できないくらいの存在です。何と言ってもすぐに落としてしまうので。

 

使い方はこんな感じ。

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おしゃぶりにつけて、反対側を洋服の何処かにつけておきます。めっちゃ便利!!!おしゃぶりユーザーは絶対このヒモ買ってみてくださいね!

 

それからこの靴。またまたCHICCOで靴を買ってしまった。結構丈夫でかわいいのです。

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履くとこんな感じでめちゃお洒落。質感もとっても良い!(買ったばかりのおしゃぶりホルダーもつけています)

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 日本は子供服や子供グッズがカラフルであまり私の好みではないな〜と思うことが多いので、ポルトガルで娘の洋服や靴を調達して来るのですが、結構高い。

やはり日本は中国に近いだけあってか、質も良いし、お値段も安い服が多いなぁ〜と帰ってきてから思うものです。ということで、CHICCOの靴は丈夫でかわいいけれど、結構高いので、もう買うことはなさそう。

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可愛いですが、高いし、子供に汚さないでね!とも言えないし・・・

 

可愛いグッズはポルトガルで。日常使いのものは日本で買うのが1番プラクティカルで良いかなという結果に出ました。

 

 以上、今回はおしゃぶりレポートというよりも、またもやCHICCOのレポートとなりましたがお許しを。子育てしているママのちょっとした情報になれば良いです!

 

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2020年もポルトガルから新商品がやって来ます

2020年も明けてみなさん元気にお過ごしですか?やっと普通の日に戻ったとちょっと安心している人、また仕事か・・・と疲れている人、色んな人がいるかと思いますが、ポルトの商品で自分にご褒美をあげてくださいね!!

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さてさて2020年今年も新商品がゾクゾクやって参ります!!!2019年は新しく出たジンジーニャを可愛がりすぎて、そこにばかり力を注いでいたので、新商品にラウンチがうまくできなかったのですが、今年はしっかりみなさまの元へお届けします!

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みんなを喜ばせれるように色々な企画も練って来ていますので期待していてくださいね!

 

といいつつ、今日だけはまたジンジーニャのことを語らせてください!笑 なんと言っても冬のジンジーニャは格段に美味しいので!

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ここでも少し前からオススメしていたジンジーニャ。今までは見向きもされなかったのに、大好きな代官山のパントリーさんに連絡ノートで「うちのジンジーニャちゃんどうでしょうか?」と聞いてみると、なんと・・・前よりも地道に売れているとお知らせをもらえた!!!

ついにこの時がきた!あの、ナンナノこれ??という視線を浴びていた時から少しずつ、まぁいいんじゃない?と思ってもらえて来たのかも!!!

 

もちろん派手には売れてないけど…ポルトの商品はそれで良いのです。

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派手には出ないけどポツポツと旅立っていく商品。それが私たちらしくなんとも嬉しい。私のブログなんて誰も見ていない?なんて思いつつコソコソやっていたけれど、もしかしたら届いている人には届いているのかな?

 

 

まだまだ寒い冬にはお湯割りで楽しむのがおすすめ。体にしみ~るポルトガルの味です。私たちのジンジーニャは製造工程というか作り方もアナログなので、大量に作れない代わりに、亜硫酸塩など添加物も入っていないカラダに優しいお酒です!!!

 

お正月はみんなでワイワイ。なにを食べてものんでも美味しかったかもしれない。けれど疲れた自分に今度はお一人様時間!!!

 

家族が寝静まった夜、コッソリとデザート代わりに飲んでみて。あなたをポルトガルの旅へ連れて行ってくれますよ。

 

冬のジンジーニャお湯わりはココロからあたたまる!輸入者イチオシです!

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ジンジーニャの町、オビドシュの記事はこちらからどうぞ〜!

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ポルトガルの気になるチーズ事情

今年も残すところあと数日!ポルトにとっての2019年はのんびりな年になりましたが、みなさんにとってはいかがだったでしょうか?ポルトガル人気もとどまることを知らずという感じで、「ポルトガル好きになりました」と言ってくれるお仲間の方が増えて嬉しいばかりです。

 

2019年は娘の世話に手を取られたことも多かったのですが、2020年は娘をプリスクールに入れて、色々な面白いことをやって行こう!と企画案を温めていますので、楽しみにいていてくださいね!新年の抱負は今年中に書き出した方が上手くできるらしいですよ!

 

それでは、今日もポルトガル話へ!

ポルトガルと聞いてチーズ!と思う方はあまりいないと思いますが、ここはいってもヨーロッパ。日本よりもたくさんの種類のチーズがたっくさん揃っています!!!ということで本日はポルトガルの気になるチーズ事情をご紹介。

 

まずは普通のスーパーのチーズコーナーを。

ジャン!

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すごいー!ポルトに有名なチーズ専門店があるのですが、そこに行きそびれたため、ポルトガルのチーズが欲しかったのに!!!とブツクサみんなに言っていたら、ポルトガル人の友人に「スーパーで買えば良くない?」と言われ、行ってみることに。

 

そしてスーパーに行って驚いた私。あれー???スーパーにこんな種類のチーズあったっけ?と思うほどたくさんあり、今までポルトガルのスーパーを見縊っていたな!と思いました。f:id:portodoporto:20191029131822j:image

ポルトガルからしたら、自分たちがお隣さんのスペインやフランスに比べれば、チーズや生ハム系に弱いのは分かっているので、大したことないよ・・・と言っているのですが、日本人からすると結構すごいと思う!!!!

 

牛のチーズはもちろんのこと、ヤギや羊のミックスなどチョイスも本当にたくさん!!!何ヶ月熟成されているかも全て棚ごとに別れていて本当にここでウロウロしてる時間がとっても楽しかったです。
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ソフトなものからハードなものまで。

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 大きさも1個マルマルなものもあれば、ハーフも、4分の1もあります。それより小さいのもありますが、ポルトガルに来てまでそんな小さいのはなぁと思い却下。

(グラムで指定して購入することももちろん可能です!)
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5周くらいチーズコーナーをウロウロした結果、このチーズを購入することに決定〜!色々迷ったのですが、先日友達の家で食べて美味しかった羊と牛のミックスに。


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これが、大正解のチョイスでした!!!!!日本人が食べても、「オエッ」とならない味で、しょっぱいですがいい感じでチーズの苦味もあり本格派のチーズだけれど、TOO MUCHではない!結局、このチーズ日本に帰って来てもチビチビと食べ続け、6ヶ月くらい持ちました。笑

 

それでも、旅行中だしなるべく小さい方が良い!!という方は、すでにとっても小さくカットされたチーズも売っている場所があるので心配ご無用です。
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本格的なチーズが勢ぞろいで、日本みたいなプロセスチーズはないのかな?と思うと、日本のようなチーズコーナーもしっかりありました。
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やはり、ポルトガルと言えどここはヨーロッパ。チーズの種類は日本ではかないませんね!

本日ご紹介したのは、AUCHANという普通のスーパーですので見つけたら是非行ってみてね。

 

ここでお買い物をしながら気になったのが、ポルトガルのチーズ消費量。友人のおうちではこんなタパスパーティーをやってもらったので、やっぱめっちゃチーズ食べるんだね!と言うと、「いやこれはパーティー仕様でいつもこんな食べてるわけじゃないよ。あなたたちが来てるからよ」と言っていました。(嬉しいな。)

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生ハムにエビなどのペティシュコシュ(=タパス)。ここで素直にタパスって書いてよって思うかもしれませんが、タパスはスペイン語なので、ポルトガル人の気持ちを汲み取ってペティシュコシュで。笑

 

こういうペティシュコシュは特別なゲストが来た時に振る舞うものであって毎日食べているわけではないと言っていましたが、確かにポルトガルではこういうペティシュコシュは一般的ではないと思います。

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娘のマドリーニャが来客の私たちのために用意してくれたチーズとペティシュコシュテーブル。スペインやフランスなどに比べれば、ポルトガル風にシンプルになってしまいますが、日本から行くととっても感動します。

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 ということで、ポルトガルに渡るチーズ好きさん達、是非スーパーのチーズコーナーは覗いてみてね!チーズを食べに行くような国ではないし、他の主要国ほどチーズ体制が整っているわけではありませんが、十分に楽しめると思いますよ!

 【今週のポルト クリスマスも終わり、年末年始がやってくる!!!ぼーっとしてたけど、帰省の時のお年賀探さないと。という方、まだ間に合います!駅で大荷物と共に長蛇の列に並んで買うならば、ここでパパッと買ってしまうのはどうですか?お年賀のノシにも対応していますので、備考欄からどうぞ!

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最後に・・・
このブログを読んでくれている方々、ポルトの商品を愛用してくれている方々、2019年も大変お世話になりました。強い思いを持って輸入してくる商品を、評価してくれたり、美味しかったよ!と声をかけてくれたり、これがあったから楽しかった!などと声をかけてくれる方々、その小さな声かけをしてもらえる度に本当に「やっていて良かった」と思ってここまで来ました。色々思うようにいかないこともあったけれど、多分それは誰もが感じていること・・・。
 
2020年もポルトガル無添加のもの、自分の信念である5か条を守りつつ、色々と新しいことに挑戦して行きたいと思っています。少しでもみんなにそのエネルギーが届けばなと思っております!
 
それでは、みなさん良いお年を!2020年も日常の非日常をポルトガルテイストで提供していけるように頑張ります!!皆さん1年ありがとうございました!

▶︎黄色いトラムの美味しいポルトガル商品はこちらから😋

▶︎ポルトの商品の取り扱い店一覧はこちら

 

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トロ〜り美味しいポルトのジンジーニャ!

さてさて、今日はポルトガル情報ならぬポルトポルト情報!先週、Beams Women さんにジンジーニャをご紹介していただいてから注目が高まっているジンジーニャ。この勢いでブログでも紹介したいと思います。

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 🎄ビームスのクリスマス。24のアレコレ🎁
.
菓子研究家・福田里香さんが、一年のご褒美に自分へのクリスマスギフトとして選んだスイーツを紹介してくれました。
. 🍫GINJINHA & CHOCOLATE CUP
『チョコレートカップで一杯、
甘いお酒、それはデザートです。』
.
いつか行ってみたいお祭りがあります。それはポルトガルの首都リスボン郊外の街オビドスの“チョコレート祭”。ここはジンジャと呼ばれるサワーチェリーの名産地でもあり、ジンジャの果実とぶどうの焼酎アグアルデンテで作ったリキュールが“ジンジーニャ”、チェリーの実入りです。

チョコレート祭では、おままごとのような小さなチョコ製カップで供されるそう。芳醇な香りのリキュールとチョコ、このセットは口福です。クリスマスの食後酒に。


 

ご飯を食べたあとは暖炉の前でジンジーニャをチビチビと飲みながら読書・・・なんてポルトガル風にするにはちょっと敷居が高いかも分かりませんが、お家でも、これ一本あれば、ちょっとした「じぶん時間」にポルトガル冬気分に浸れます。

 

ジンジーニャはこのブログを読んでくれている方なら知ってると思いますが、ポルトガルの伝統的なお酒。濃厚でとっても美味しいのにイマイチみんなに伝わらないな〜・・・どうしたらこの美味しさが伝わるんだろう・・・と思っていたときに、ビームスさんに取り上げてもらえたので、なんだかとっても嬉しくなりました!

普段は私たちのオリジナルパッケージのポップな柄で売っていますが、この冬限定の限定ラベルは城壁の町オビドシュの城壁をかたどったものです。

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中にはさくらんぼの実がコロコロと入った可愛いけれどクラシックなお酒なので、まだ出会ったことがない新感覚に出会えるものです!個人的にはポルトのカラフルデザインの方が気に入っているのですが、この冬はクリスマスっぽいパッケージを限定で扱って見ることにしました!

うちのジンジーニャはコルクが普通のコルクではなく、何度も開け閉めできるコルクなので、一人でもチビチビと少しずつ毎日飲めるのも結構いいポイントです。飲みきるプレッシャーもなければ、シェアしなきゃ行けない気分にもならない。笑

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冬の夜の自分時間のお供にピッタリですよ。

 

ビームスのクリスマスギフトに選ばれた普段のパッケージはこちら。(私もこのパッケージがお気に入りです)

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 このパッケージをゲットはこちらから

お店にたくさん出していない珍しいお酒なので、こちらのウェブサイトからの購入が1番簡単だと思います。

 

今までは、私たちは自分の商品に自信を持ちすぎて、購入者の方々に寄り添ってくることをあまりしなかった気がするんですね。ということで、それってどうなの?と色々考えた結果、ポイントサービスを始めてみることにしました。

 

クリスマス限定的にやってあとは、様子を見てから決めようと思っているので、今がチャンスですよー!笑

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最後に、ポルトポルトのライアンアットを開始しました!お得な情報もこちらから流して行こうと思いますので、是非友達追加してくださいね!ポルトガル商品のオトク情報など流して行くつもりです。

以上、ポルトガルの記事を読んでくれている皆さんにお届けするポルトガルのお酒情報でした!!!みんなにもこの美味しさが伝わりますよーに!

 

 

 

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マデイラ島の2大乗り物アトラクション!トボガンとは?

先週のお茶のお点前は無事終わり、カジュアルな場所なのにこんなに自分が緊張するのだ・・・ということに驚かされました。しかし無事終わって良かった。

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さてさて知らない場所、特にコンパクトな島を1番簡単に把握するのは、空からの景色ではないでしょうか!ということで、大人気!マデイラ島のテレフェリコに乗って来ました!

 

マデイラの観光スポットの1番最初に挙げられるのがこのテレフェリコかもしれません。なんだかポルトガル人というかヨーロッパ人ってテレフェリコ大好きな気がするのは私だけでしょうか。

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 私自身は空中散歩の大ファンでも、テレフェリコのファンでもなんでも無いのですが、うちにはアクロバティックな娘が一人いるので、喜ぶかな?と思い迷わず乗ってみる事に。

大人一人16ユーロ!

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高い気がするけれど、観光地なんてこんなものかな。日本でケーブルカーに乗ることはあまり無いので、よく分かりませんがポルトガルでは本当によく乗っている気がします。。。

 

午前中に行った私たちは長蛇の列に遭遇!!!ひゃあああ!と思っていると、子供がいたので、そのまま1番先頭に入れてもらえました。「赤ちゃん連れてヨーロッパなんて大変ね〜」とよく言われますが、「えへへ」と笑いながら、心の中では「日本旅行するよりメッチャ楽ですよ!」と思っている理由はこういうところにもあります。ポルトガルはベビーがいると皆本当に優しい!!!(最近は日本でも優しい人が多いので、どっちがいいとかは言えないんですけどね。)

 

さて、ケーブルカーの乗り場はとってもハイテクな感じでしっかりと整備されています。

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このケーブルカーは上にある町、MONTEへ続いていて、15〜20分ほどの空の旅。私たちは混み混みの時の乗車だったので、イギリス人カップルとスコットランド人老夫婦と同乗し上へ向かいました。

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MONTEへ到着すると、やっぱり寒い!結構急な斜面を上がってきたんだなと感じるほどで体感気温がかなり違いました。

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到着して少し歩いて行くと出ました!マデイラ島名物トボガンです!ケーブルカーで乗り合わせた皆は私たち以外みんなこれで降るそう…

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これに乗るために上の町モンテへ来ているのかな?私たちはベビーがいるので乗れませんでした。(ほっ)

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トボカンはこのような木製のソリのようなもの。観光の為の開発かと思いきや、ちゃんとした交通手段だったそうです。元々家族で1個という感じで皆乗っていて、お父さんが漕いでいたのだとか…面白い!

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こんな感じでゾロゾロとソリが準備され観光客を2人ずつ乗せて坂を滑って行きます。メッチャ原始的!!!

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皆タバコを吸ったり結構ダルそうに働いていました。トボカンはいわばマデイラ版の人力車ですね!シンプルだけど観光客にはこの珍しくて面白い!!!

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 ということでマデイラ島の2大乗り物アトラクション。ちょっとお値段張りますが、良い経験になると思うので乗ってみてはいかがでしょう!

 

 

 【今週のポルト もうすぐクリスマス!ということで、今週末は代官山のヒルサイドパントリーで皆さんに冬に飲む美味しいポルトガルのお酒、ジンジーニャを味わってもらうべく登場します。14日の土曜日に代官山付近にいらっしゃる方、お散歩がてら是非お越しくださいね〜!
 

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世界で2番目の高さを誇るマデイラ島のジラオン岬

12月に入り今年も残すところあと1ヶ月!自分は今年やりたいことを達成できたのか。去年よりも成長することができたのか。悶々とする時期がやってまいりました。笑 

 

成長はしていると思うけれど、まだまだ足りないと思ってしまうところがやはり日本人だなぁと思います。今週末は、恒例のカジュアルな茶会でお点前をするので、それを今年のシメとして自分で納得が行くようにやりたい!!!そんな風に思います。

 

真面目な日本人気質の人特有の悩みに陥っているときは、やっぱりポルトガルの明るい空でも思い出して元気を出しましょう。

本日紹介するのは、マデイラ島の有名な観光スポットの一つ。

Cabo Girão

です。「1番を誇る!」ではなく、2番目というのがなんともポルトガルらしいですね!笑 

 

早速、フンシャルから車で出発です!マデイラっぽい地形を遠目から見るドライブはとっても爽快!

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小規模な段々畑のようになっているバナナ畑の姿もミモノです!目的地はフンシャルから車で30分ほど!

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さてさて、ジラオン岬に行くには、大丈夫か〜?という坂をグリグリと登って行くのですが、途中にある展望台から見える景色が絶景!!!

 

島中に日を浴びたい!とばかり広がる段々畑の光景はとっても美しい!しかし、平らな土地が全然ないので、「ちょっと日本にいるみたいだな〜」なんて思いました。もちろん日本よりもっと激しいですが・・・。ちなみに私は平野が好きです。

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こんな景色を見ると、今私たちは本当に大西洋にポツンと浮かぶ島にいるんだなぁ〜と感じます。

 

マデイラ島は「大西洋の真珠」と呼ばれていると聞いたことがありましたが、確かに、ここから見るとそうなのかも・・・なんて。

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この絶景スポットからもう少し登って行くと、早速到着〜!!!

 

意外や意外、ゲートは開けっ放しで入場フリーでした!観光が重要な資源のこの島のこんなしっかりした観光地なのに、入場料を取らないのはなんだか親切!!!

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しかし駐車場は少ししかないので、この辺りに路上駐車をしている人ばかりでした。細い道をクネクネ行くので、スポットの取合いは大変そう。

私たちは赤ちゃんもいるので、何の問題もなく止められましたが、スポット争いは国民性が出るな〜とスペイン人、フランス人、ポルトガル人ドライバーを見ながら思いました。

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車を止めて少しずつ歩いて行くと、ちょっとしたカフェやお土産やさんなんかもありますが、なんだかやっている人たちはポルトガル人じゃない感じ?マイデラっぽい果物のキャンディーもどこにでも売っているものだったので、ここでのお買い物はあまりオススメしません。

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動いていないゲートをくぐりがけの方へ歩いて行くと、

展望台には一本の美しい木が!!!うぉ〜〜〜!!!結構な迫力!!!

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早速ソロリソロリと向かうと・・・出ました!!!ガラスの床!!!

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みんなこういうの好きすぎ!!!!私は苦手なので、1回だけ通った後は、木の上から娘と遠くを見ていました。

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落ちることはないと思いつつ、床にヒビが入っていてやっぱり怖い!!!

 

話はズレますが、リオのクリスト・ヘデントールのところで「これ絶対いつか落ちるんじゃないか?」と思ったことを一瞬思い出しました。笑

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まぁこうやって敢えて写真を引き出してきて見ると全然違いますね。ここの展望台、周りにはダイナミックな景色が広がっています。綺麗〜!!!

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そして何よりも、目の前に広がる

大 西 洋!!!!

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青〜〜〜〜〜〜い!!!!!

太平洋をいつもみている自分たちは、その事実だけで興奮!!

というかこの青さ、本当に感動。ハワイなんかも青くて感動するけれど、やっぱり大西洋という自分とは遠い場所にいる事実がなんとも興奮させますね。

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うぉ〜 しかしガラスになってる部分はやっぱり怖い!!

 

風が吹くと足がすくむけれど、なんだか気持ちがいいスポットです。しかしやはり床のヒビは直して欲しい!!というか、もしやスリルが大好物な西洋な人々向けのサービスなのか???なんて。。笑

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580メートルの崖の上に造られた展望台。スリル満点なので是非行ってみてくださいね。今、自分はとぉ〜く離れた大西洋にポツンと浮かぶ小さな島にいるんだ!!!と、実感できる場所です!

 

 

 【今週のポルトワケありオリーブオイルのセール中!ぜひみてみてね!美味しいポルトガルのオリーブオイルが1200円でおつりがきます!!  

 

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CR7 クリスティアーノ・ロナウド博物館

寒くなってきたこの季節、ポルトガルの伝統的なお酒、ジンジーニャの出番です。今年はクリスマスバージョンのパッケージも限定で入荷していますので是非楽しんでくださいね。

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今年は炭酸水で割る方法や、フルーツなどを入れてサングリア風にする方法をオススメしています!

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夜の自分時間。気分だけでもポルトガルに行ったような気持ちになれるので、この冬の自分用ボトルに一本位かがですか?

 

 

 

さてさてポルトガルの良さを広めたい、ポルトガルの情報をもっと日本語でも発信したい!という思いからやっているこのブログですが、週1しか更新できないので、本当に記事が追いついていかない!!!一体この国はどれだけ魅力的なんだ!と書く度に思ってしまいます。

 

ということでお待たせしました!今日はクリスティアーノ・ロナウド博物館の紹介です!!!!

 

マデイラ島といったら、まぁもちろんクリスティアーノ・ロナウドですよね!!!

マデイラ空港の名前がクリスティアーノ・ロナウド空港という名前になるとなった時、オイオイオイ!!!という話になっていたりしたので、マデイラ島に行ったら、もう至る所にクリスティアーノ・ロナウドチェ・ゲバラのように祀られて(笑)いるのかな〜なんて思っていたら、そうでもなかったので、少し拍子抜けしてしまいました。

 

もっと、ウワァ〜となる程に押し出して欲しかったのですがね。彼はすごいプレイヤーで、超イケメンで、ゴリゴリマッチョなのは周知の事実ですが、何よりもタレント性があると思う。「こんなの恥ずかしくてできないよね」ということもやり遂げてしまうので、最初はオイオイという冷ややかな目線で見ていましたが、最近は貫くスタイルが好きで結構好きなプレイヤーです。

 

CR7 MUSEUに行くと決めた日は朝からちょっとワクワク。噂のCR7 MUSEUはどこにあるんだ〜???!なんかグッズ販売とかすごそうだから買っちゃおうかな〜?なんてウキウキしていると、あれ?意外に地味。フンシャルの1番メインの海岸通りの本当に終わりの方にありました。

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ほほう。そして、目の前にはやっぱりクリスティアーノ・ロナウドがマデイラをバックにそびえ立つ!!!

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と思ったら、ネットに書いてあったよりも意外に小ぶり。そして、あんまり人もいなかったので、オォ・・・こんなものか・・・!という感じでした。この銅像に限ってはハッキリ言うと、誰か分からないくらいのクオリティかも。笑

 

と言うことで写真は撮りつつ、早速入場!!!入った瞬間、貴重なユニフォームが受付にありました。サインがいっぱい!

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 歴代の受賞した時のロナウドの写真が大きく貼り出されているのですが、このシャンデリア?がなんだかちょっと昭和っぽい雰囲気ではあります。笑 まぁこれも一つポルトガルらしくていいのですがね。

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ライトとかが、バブリーな公民館。ちょっと南米の結婚式パーティー会場。みたいな雰囲気がありました。笑 伝わるかな〜

 

階段を降りて下へ行くと、オォ〜すごい!数々のトロフィーが待ち構えています!!!しかし人がいない!!!

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これを全てクリスティアーノ・ロナウドが取ったと思うと、やっぱりすごいプレイヤーだ!と思いますね。ヨーロッパ最優秀選手に与えられるバロンドールなども!

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こちらはシーズンで最も多くの得点を挙げた選手に授与されるゴールデンシューThe European Golden Shoe

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もう家には置いておけないんだろうな!と思うほどの数!!!すごい!何年にもらったなどと書いてあるので、それを見て行くと、彼はずーっとトップ選手なんだな・・・と当たり前のようにスゴイことを成し遂げているのだなぁと思いました。

壁にはだんだん大きくなって行くクリスティアーノ・ロナウド

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2体ほど等身大の蝋人形があります。

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結構大きい!!!首の太さがハンパないですね!

最後には、ここの管理をするクリスティアーノ・ロナウドの従兄弟を発見。目鼻立ちが似ていてビックリしました!

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あの「派手」の代名詞のようなクリスティアーノ・ロナウドの博物館ということで、ものすごいビックでギラギラのものを想像していただけに、あまりにもこじんまりとしている博物館に驚きを隠せませんでした。

 

運営しているのはロナウド自身ではないので、このような派手目の公民館みたいな雰囲気を醸し出しているのかもしれませんが、置いてあるものはすごいものばかりでした。

 

期待していた、ここだから買えるおみやげや記念品は良いものが全然なく、ちょっとションボリ。あんまりサッカーが好きでない人は「なんだここ」と言う感じを受けるかもしれませんが、サッカーファンの人には貴重なものがたくさんある楽しいスポットだと思います。

マデイラ島に来た際には海辺の散歩ついでに行ってみるくらいがいいかもしれません!

 

CR7 MUSEUM

 

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ポルトガルの有名なパン屋さん A Padaria Portuguesa

先日、茶道文化検定なるものを受けて来ました。結構勉強していたし、茶道自体に最近とてもハマっているので、受かるだろうと思って受けたのですが、ちょっと怪しいかも・・・受かるといいな。受かるよね。

 

 

さてさて、ポルトガルを歩いていると最近よく見るであろうこのお店を本日は紹介してみようと思います。

A Padaria Portuguesa 「ザ・ポルトガルのパン屋さん」

という意味合いです。

 

最近は特にどこでも見かけるので、お気づきかとは思いますが、ポルトガルのパン屋さんチェーン店。

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本当に、ここ5年の間に一気に店舗数が増えてビックリしています。そのスピードたるや!!!激はや!!!目まぐるしい!!!

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チェーン店のため、めちゃめちゃ美味しい!というパンに巡り会えるわけでもないですが、この味で、このバラエティ豊富なラインアップを出せるのは悪くないのでは?と思うパン屋さんです。

 

 

何よりどの店舗も結構明るく、入りやすい雰囲気。

 

少しずつ値段は上がっていますが、もうこれはここまでポルトガルに人気が出ちゃったらしょうがない…

 

子供がいる身となってからはベビーカーでも入りやすい割に雰囲気も良いのですぐ入ってしまいます。

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地元のパン屋さんは安くて美味しいけれど、問題は狭い店が多い!!!特にリスボンはベビーカーを連れて入れる地元のパン屋さんはなかなか見つけられないのです。

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こんなに種類が豊富!!!当たりを引くと結構美味しいパンも多数あります!

 

オレンジジュースはその場で作ってくれるし、やはりコーヒー(エスプレッソ)も日本のチェーン店に比べたら確実に美味しい!

子供が出来てからというもの、本当にこだわりの美味しいお店には、あまり出入りができないシーンが多いので、(場所によりますよ。) 今の私たちには、これくらいがちょうど良いのかも。

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肌寒かったこの日は、キッシュとポルトガル野菜スープのセットをオーダーしてみました。パダリアながら、こんな軽食がササっと食べられるのも、タイムリミットがある赤ちゃんを連れている身としては結構ありがたいものです。

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そして、バゲットもオーダー。これはまぁまぁでそこまで美味しくはなかったですが、スープは結構美味しかった!

 

やはりフランスパンなどは、地元のパン屋さんのものが1番美味しいと思います。

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 最後はやはりパステル・デ・ナタを食べてしまう私たち。シアードのお店はマンテイガリアのパステルを売っていたりするので美味しいと思いきや、冷めていたのであまり美味しくなかった…

 

ナタはナタ屋さんで食べるのが1番美味しいですね。やっぱりあの周りのサクサク感が美味しいので、あそこが時間が経ってホニャホニャになっちゃうと、どうしても美味しく食べられない。

 

A padaria Portuguesa, ポルトガルが初めての人は特にオーダーしやすいお店だと思うので、是非入ってみてくださいね!

 

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